« 心 | トップページ | 夏休み »

2017年8月12日 (土)

医学、医療、医術の違い知ってますか?

こんにちは。
いきなりですが『あなたは健康ですか?』
健康であれば読む価値はないかもしれません。
『健康とは?』WHOの定義では…
『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。』(日本WHO協会訳)
では、健康になるためにはどうしますか?
・血圧が高いので降圧剤をもらいにいく。
・血糖値が高いのでインシュリンを打つ。
・睡眠は大事なので眠れないときは睡眠薬。
・食べすぎたときは市販の胃薬。
・頭痛にバ○ファリン
・冷え性だから、夏でも生姜にホッカイロ
・体脂肪が気になるのでトクホの飲み物、ゼロコーラ
・背骨が歪んでるから整体でボキボキ矯正
などなど、健康になるどころか寿命(健康寿命)をどんどん奪っていますよ((( ;゜Д゜)))
タイトルの話に戻りますが医学、医療、医術とありますが、似ている言葉でも意味合いはだいぶ違います。
医学…いわゆる学問。感染症など病理の研究。エビテンスの根拠になります。
医療…医学を基にし、国家の政策としてのサービス。様々な症例をカテゴライズし、画一的にコスパのいいものを提供。日本では製薬会社や医療機器メーカーと病院の利害関係から患者よりも利益優先になり、本当に必要な救急医療には予算がいかず、全く必要のない慢性病や精神病に全く必要のない高額単価な薬を出し薬漬けにし、悪化させ儲けをだし、医療費を高騰させている。医療費の内、薬代約40兆円の内半分の20兆円は家庭で服用されず捨てられている。
医術…医学の実践。現在では西洋医学に対して代替医療と言われているが、100年程前にはナチュロパシー、ホメオパシー、オステオパシー、サイコパシー、アロパシーと5大医術とも言われて西洋医学、東洋医学同列だったものがとある理由でアロパシー(現代医学)が医療としてシステム化された。ヨガや漢方など病気を治すのではなく、病気になりづらい体質をつくる『本当の健康』を目指すが、いい加減な医術もどきも多く、患者も本物と偽物を判断する手段がないので、事故が起こることもしばしばある。
少しでも『本当に健康になるため』の情報を発信していけたらと思い日記を書いていきます!

« 心 | トップページ | 夏休み »